SAFETY & STRUCTURE安心と安全を

より高度なセキュリティを導入し、日常の安心を確保。
防犯性、快適性を高め、住まいとご家族の安心・安全を末永く守る、先進のセキュリティシステムをご用意しました。
両手がふさがっていても
ハンズフリーで解錠
先進のTebraキー
マンション内への入口ドアは、キーを差したりかざさずにTebraキーをポケットやバッグに入れたままリーダの前に立っていただくと認証し解錠します。

Tebraキー(ハンズフリー)

防犯性に優れた
シリンダー錠
5兆5千億通りもの理論違い数を有した、不正解錠や不正複製が極めて困難なクラビス(Clavis)F22シリンダーを採用。キーはリバーシブルで使いやすいスティックタイプのディンプルキーです。
風除室からエレベーターホール、各住戸まで細部に
目を行き届かせる安心の「オートロックシステム」
エントランスにはオートロックシステムを採用。住戸内のカラーモニターインターホンで来訪者を映像と音声で確認した後、解錠します。録音機能もついています。
防犯カメラ
人の目がゆき届きにくい死角や敷地内入口に防犯カメラを設置。防犯効果を高めるとともに、画像は録画され、一定期間保存され万一の場合に対応します。
エレベーター内監視モニター
エレベーター内に設置した防犯カメラの映像は、1階エレベーターホールのカラーモニターに映し出され、内部の様子を確認できるため、防犯効果も高まります。

STRUCTURE安心して暮らせる建物品質を追求しました。

普段見えないところだからこそ徹底的にこだわった、当社が誇る建物品質。
細部に至るまで妥協しない確かな構造を実現しました。

N値50以上の支持層へ高強度既成杭を打ち込んだ強固な杭基礎構造
ボーリングによる地質調査の結果、地下約21~23m以深にN値50以上の堅固な層があることを確認し、この層を支持層とした杭基礎構造を採用しています。
コンクリートの強度
コンクリートは混合する水量が多いとひび割れが起きやすくなり、水や炭酸ガスの侵入によって劣化がはじまってしまいます。そこでコンクリートの強度と耐久性を高めるために、単位水量と水セメント比の基準を厳しく設定し、配合段階から劣化を軽減するよう対策をとっています。配合に関しては、コンクリート技士が厳密に管理することで、品質に万全を期しています。

※単位水量:表乾状態の骨材(砂利等)を使って1m²のコンクリートを作る際の水の重量。単位水量を大きくすると材料の分離・水密性の低下、乾燥収縮の増大につながる。※水セメント比:コンクリートの強度を左右する指標で、コンクリートの調合のセメント量に対する使用水量の重量比。

拘束性の高い
溶接閉鎖型帯筋
コンクリート柱内に配される鉄筋には、縦方向に伸びる主筋とそれを拘束する帯筋とがあります。帯筋がしっかりと主筋を拘束することで、地震などの影響によるコンクリートの損傷が防止されます。従来は帯筋を止めるのにフックをつけて行っていましたが、溶接によって閉鎖する方法を採用(一部除く)。揺れに対しても粘り強さを発揮するようにしました。
二重天井
天井に、コンクリートスラブとの空間を設けた二重天井構造を採用。遮音性に優れています。
断熱性に十分に考慮した構造・躯体
外壁の内側には断熱材を吹き付け、空気層を挟んで厚さ約9.5㎜のプラスターボードを貼り合わせているので、高い断熱効果を実現しています。
防音性に優れた戸境壁
住戸間の戸境壁は鉄筋コンクリート造とし、厚さは約220㎜としています。これにより高い遮音性能を実現、隣戸への音の伝わりを抑えています。
遮音壁による水廻りの遮音対策
水廻りに接する居室の壁には、厚さ約9.5㎜のプラスターボードとグラスウールで、遮音性を高めています。
パイプスペースの遮音対策
住戸内に設置される汚水、雑排水などの堅排水管には遮音対策を施し、音漏れにも配慮しています。
下地補強
将来の安全性に考慮し、玄関、南面バルコニーへの出口、バスルーム入口には手摺を取り付けられるよう、下地補強を施しています。
断熱性を高めて結露を軽減する複層ガラス
住戸のサッシにはすべて一般的な単板ガラスよりも断熱性に優れた複層ガラスを採用しています。
住宅瑕疵(かし)担保責任保険
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく、住宅の主要構造部分の10年間の瑕疵担保責任の範囲が対象となり、建物の補修や損害賠償金支払いが履行されるよう、住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。